相続DX第二弾、初めての相続相談の窓口『終活ナビ』の提供を開始いたします

By in , ,
471
相続DX第二弾、初めての相続相談の窓口『終活ナビ』の提供を開始いたします

相続DX第二弾、初めての相続相談の窓口『終活ナビ』の提供を開始いたします

ブロックチェーン技術を用いて社会課題を解決するSAMURAI Security株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:浦田英博)は、相続DXサービスの第二弾となる『終活ナビ』を2021年12月9日にリリースしたことをお知らせいたします。終活ナビは、自分自身やご家族の相続対策に役立つ情報を利用者へお届けする情報サービスです。終活ナビは年間10万件ものトラブル相談が発生している「相続トラブル」の予防や、万が一の際に適切な情報を手に入れることを目的に開発いたしました。2021年11月に先行してリリースした相続DXサービスのサラス(ベータ版)と組み合わせてご利用ください。

終活ナビは相続に関する最初の相談窓口です

相続はご自身の財産状況や家族構成、贈与などの意思によって求められる対策や準備が異なるため、「今、自分が何をすべきか」を正しく把握することが難しい特徴があります。一方、相談窓口は専門家の対面相談に限定されがちであることから手軽に相談することも難しく、相続の対策や準備を自己完結せざるを得ない現状があります。

終活ナビは、そうした現状を鑑みて利用者の抱える相続・終活の問題に応じた役立つ情報を紹介、利用者が「今、何をすべきか」をサポートする情報サービスとして開発をいたしました。対面型の相談と異なり、スマートフォンひとつで手軽に相続相談ができる「相続における最初の窓口」の役割を担うことを目指します。終活ナビに相談することで、より多くの方々の相続のトラブルを防止し、安心して終活に取り組める環境を実現します。

終活ナビは役立つ情報と専門家を紹介します

終活ナビは、相続や終活に関する役立つWebページ(以下、記事と言います)を収集し「役立ち情報」として抄録(要点)と記事の出典を紹介することで、相続や終活に関する役立つ記事、および記事の制作者と利用者を結ぶサービスです。

利用者はキーワード検索とタグ検索を組み合わせることでご自身の問題解決に役立つ記事をいつでも・どこでも探すことが可能です。

終活ナビでは、相続の問題を統計的に分析したレポートの配信、利用者の質問に利用者が回答するQ&A形式の掲示板も提供、より利用者に寄り添う情報サービスを目指します。

 

相続DXの展望と歩み

相続DX第一弾として先行リリースした「サラス https://portal.navi-saras.jp/saras/」と終活ナビを組み合わせることでより幅広い終活および相続対策に対応すると共に、2022年にはAI(人工知能システム)によるオンライン相続相談サービスへの拡張を予定しております。また今後は終活ナビの相続相談、サラスの相続実務支援を通じて金融機関や士業など相続の専門家との連携を推進してまいります。

54321
(1 vote. Average 5 of 5)